多胡郡の遺構 現地説明会

ようこそ群馬旅自慢へ!
 今日は、古代多胡郡の遺構とされる発掘の現地
説明会に行って来ました。
 現場には大勢の見学者が来ており、関心の高さ
が窺われました。

 現地では、高崎市職員により繰り返し説明会が行
われていました。多くの巨石列が確認されています。
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 また多くの敷石も見られます。
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 鏑川から数百メートル離れた場所で、“…字岡”と
される地名通り、小高い地形になっています。
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 多胡碑(8世紀)と同時期の物とされる軒丸瓦片で
す。“複弁六弁蓮華文軒丸瓦”と言うそうです。
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 発掘の遺構は、「多胡郡正倉跡(たごぐんしょうそう
あと)」と名付けられました。
 こうした物は、埋め戻しされるのですが、3月6日の
「上野三碑一斉公開」の日まではのぞけるとよいので
すが?
  “正倉”の意味合いは>>こちらで



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この記事へのコメント

大連三世
2016年02月08日 18:40
ずいぶん賑わってますね。
佐井郡、新田郡に続く3番目の発見なんだそうですね。
八城人形浄瑠璃もよかったですよ。
Tさんに八城の紅地蔵も案内してもらいました。
やっくん
2016年02月08日 20:21
☆大連三世さんへ
 先日は済みませんでした。
白鳥、残念でしたね! 八城人形のア
ップを楽しみにしています。
 Tさんは、自分の将来を見る様で、
いつまでも元気で居て欲しいと願って
いるのです。
 そうですか紅地蔵、行って来ました
か! 色々な利益が有ることでしょう。

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