赤城地区郷土芸能公演

ようこそ、「群馬の旅」へ
 昨日、渋川市の赤城公民館竣工記念として
行われた「赤城地区郷土芸能公演」に行って
来ました。
 人形浄瑠璃と歌舞伎で、同一演目を実施す
る極めて珍しいものでしたので、地区住民では
有りませんが、拝見させて頂きました。

 演目は、「奥州安達ヶ原三段目の袖萩祭文の
段」でした。
 人形芝居・歌舞伎各々に編集画像を作りまし
たが、極力同一シーンを含む様にしました。
 尚、人形芝居の方は祭文の段の前半のみで
した。

 最初が袖萩祭文の段、人形浄瑠璃です。
画像

 次が、歌舞伎によるものです。
画像

津久田人形芝居は、江戸時代中期に興ったと
伝えられ、人形などが文化財指定になっていま
す。
 維新やその後の後継者難で公演が途えていま
したが、平成25年に新しい津久田人形操作伝
承委員会が発足、今年に入って自立公演にこぎ
つけたと言う貴重なものです。


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  •  郷土の古典芸能

    Excerpt: 津久田人形芝居 津久田人形芝居 赤城歌舞伎 赤城歌舞伎 赤城歌舞伎の女形 少し古い記事になりますが お誘いを受けて郷土古典芸能を鑑賞してきま.. Weblog: 気ままにテクテクと racked: 2014-03-20 16:32